魚雪のメモ帳

ガレージキット・プラモの製作記録

フィニッシャーズコネクト6 展示参加記録-1

都立産業貿易センター台東館 展示室で行われている催しものの表示

 

 

  こんばんは、お久しぶりです。魚雪(うおゆき)です。 2025年10月11日開催 フィニッシャーズコネクト6 に展示側として参加しました。

 Carat’1に展示側として初参加してから2回目、人物を中心としたガレージキット彩色品の展示会です。フィニッシャーズコネクト(以下略、フィニコネ)自体は初参加。フィニコネ申し込み後に同日同会場開催のカリフェス(オリジナル造形ガレージキット展示・販売会)に「からくりサーカス」のキャラクター、阿紫花英良ガレージキットワンフェスで販売されていた原型師三吉さんが出展される事を確認。当初制作を予定していたガレージキットから、阿紫花さんのガレージキットを制作する事に変更。

 私はからくりサーカスを含めた藤田和日郎先生作品が以前から大好きで、三吉さん原型の阿紫花さんガレキも運よく購入する事ができました。三吉さんによる阿紫花さん作例はとにかく「藤田和日郎」先生が描かれる線が細いヤサ男としての阿紫花さんを如実に表しており、キットに同梱されていた作例写真を元に調色~彩色しました。

 以下、実際に自分が彩色・展示した作例写真です。

 アイボリーレジンキットのためサフレス塗装は行わず全てソリッドで調色。以下は各色を調色する際に使用した塗料です。

・肌ベース色→ラスキウスホワイトピーチ、ノーツフレッシュオレンジ、サフレスオレンジ、ココアブラウン、EXホワイト

・肌グラデ色→上記ベース色+ダークイエロー

・ズボンベース色→EXホワイト、フラットブルー、ニュートラルグレー、ガルグレー

・ズボングラデ色→上記ベース色+ラベンダー、純色シアン、純色バイオレット

・シャツベース色→EXホワイト、ラベンダー、純色シアン

・シャツグラデ色→上記ベース色+ラベンダー、純色シアン、純色バイオレット

・コートベース色→ダークイエロー、ウッドブラウン、ココアブラウン、レッドブラウン、C4イエロー、純色イエロー、EXホワイト

・コートグラデ色→上記ベース色+マルーン、純色マゼンタ、ダークイエロー、ココアブラウン、EXホワイト、純色イエロー、純色バイオレット、クリアブラウン

 

・手袋→ウィノーブラック、純色シアン、純色バイオレット

・靴→ニュートラルグレーⅤ瓶生

・ベルト→ウィノーブラック瓶生、金具部分は8銀瓶生

・ネクタイ→ウィノーブラック瓶生をGX114スーパースムースクリアーで艶消しした上にガンメタル瓶生を歯ブラシでスパッタリング乗せ

・髪→ウィノーブラック、純色シアン、純色バイオレット

・台座黄色部分→橙黄色、C4イエロー、ダークイエロー

・台座黒部分→ウィノーブラック瓶生、GX114艶消し

タミヤウェザリングマスターで汚し表現)

 

面相→タミヤエナメル

・白目→XF-2フラットホワイト

・眉毛と瞳の輪郭線→X-1ブラック、X-9ブラウン、XF-64レッドブラウンを混色

・GX114で艶消し後にタミヤウェザリングマスターを肌グラデ色に上乗せ

タバコ→フィルター部分はXF-64、火はX-27、焦げ色にXF-64とX-1混色

 クレオス(ラッカー)、ガイアノーツ(ラッカー)、タミヤカラー(ラッカー、エナメル)の塗料・艶消しを使用。瓶生とは瓶に入っている塗料を調色せずそのまま使用する事を指しています。塗料調色の配合率や使用している色が判らないという方はブログにコメントをいただければ回答します。(Xでのリプライ・DMもOKです)

 

 三吉さんの阿紫花さんガレージキットはパーツチェックをされた方ならお分かりだと思いますが、まずパーティングラインのバリや湯口がほぼありません。また、台座や胴体といった軸打ちが必要になる部分にガイド穴が少し空けられており、軸打ちが苦手な方にも制作しやすいキットだったと思います。0.5、1mm、1.5mm、2mmの真鍮線(アルミ線)を用意しておくとなお良いかと。

 Xでは磨き作業から組み立てまで、ほぼリアルタイムで作業ポストをしていました。フィニコネ6で展示する事を最優先に、止むを得ず艶消し等を吹かないパーツはありましたが、磨き~彩色・組み立て・完成まで比較的短期間で終える事ができたのは、キットの制作のしやすさが第一にあると思います。

(ねんど会などで繋がった先輩方にもアドバイスをいただきました、その節はありがとうございました)

 

 ねんど会繋がりでmarsさんからお借りした展示台&照明や当日の様子につきましては後日フィニコネ展示参加記録の続編で紹介したいと思います。

スマイルフェス2025のメモ

 

お久しぶりです、魚雪(うおゆき)です。

2025年の6/14・6/15にベルサール秋葉原で開催されたスマイルフェス2025(東京会場)に一般参加してきた思い出日記です。

 

まず前日?にPLAMATEA新作で

OVAジャイアントロボ 地球が静止する日の衝撃のアルベルトがプラキット化するという、本当に衝撃のニュースを見て、原型はもちろん、彩色された見本を見てみたい!と思いました。また、ねんどろいどフェイス工房では条件を満たせばほぼ無料でのっぺらフェイスの顔を貰えることもあり、一般参加を決意。

 

当日は9:50に最後尾に並び、10:30頃には入場。

まずはねんどろいどフェイス工房コーナーへ。

ねんどろいど面相体験は時間指定のある整理券制となり、12:40集合回だったので展示を見てから面相体験をする事にしました。

タンポ印刷実演を初めて見て、スマイルフェス2025ロゴのUV印刷とスマイルマークが入ったねんどろいど用パーカーをゲット。

かわいいです。

 

来年はねんどろいどシリーズ発売から20周年という事もあり、過去に販売されたねんどろいどシリーズの展示もあり、その歴史をさかのぼることができて良かったです。

新作のねんどろいども多数展示。

Fate/staynight のねんどろいどさぷらいず!

エミヤかわいいよエミヤ……!

 

通常のねんどろいどと比較して約2倍の大きさのねんどろいどらーじ、ハイキューの日向と影山。

など、

様々な新作・既存フィギュアがある中でまず一番先に見たかった衝撃のアルベルト展示コーナーへ。

令和になって可動するアルベルトのフィギュア(プラモデル)が出るとはジャイアントロボのファンでもなかなか想像できない事態です。

アルベルトのみならず、BF団団員の商品化情報もあり、無彩色の原型展示を見て、今後発売されるPLAMATEAアルベルトに大きな可能性を感じました。

可動衝撃のアルベルト、発売を本当に楽しみにしております。

 

美少女フィギュアも男性フィギュアも、1/12サイズの可動モノから1/4のビッグサイズまで幅広く多様でした。

何枚か掲載。

 

攻殻機動隊 原作ver. 草薙素子フィギュア

七色に輝くオーロラのような塗料、何なのかとても気になる。

 

リマスタープロジェクトと題された、過去に発売したフィギュア製品を新規金型で作りおこす企画。

サイズアップ&クオリティアップがどこまでいくのか楽しみですね。

 

アンドウケンジさん彩色のブルーアーカイブ

シロコ*テラー

パステルカラーの淡い色使いがとてもキレイで可愛らしい。

 

ウマ娘プリティーダービー ナリタトップロード

躍動感がすごい

 

 

グッドスマイルアーツ上海のアスカと綾波

 

S-FIREの大人アスカ

個人的にめちゃくちゃかわいかった

 

アニプレックスのセイバーアルトリア・オルタ

 

ファットカンパニーのセイバー/バーゲスト

 

展示コーナーを回り終えてねんどろいどフェイス工房コーナーへ。

6人くらいが同時に面相体験をできるコーナーなので、ちょっとだけ待ってから、面相用のシールで面相チャレンジ。

ピンセットがある事に気がつかずに、指でシールをめくる&貼る=眉毛を少し折ってしまいました

が、面相チャレンジ参加者プレゼントのねんどろいどフェイスメーカー30%オフ券と、のっぺらフェイスと、水転写デカールをゲット。

 

前後しますが、ねんどりコーナーで持参したねんどろいどゲンドウの写真も撮りました。

何故か立っているゲンドウ。

 

スマフェスのおみやげはこんな感じ↓

ねんどろパーカー代金の100円以外、無料……!

 

そしてねんどろいどゲンドウにスマフェスパーカーを着せてみました

 

カジュアルなゲンドウ、かわいいね……

 

前年のスマフェスよりだいぶ動きやすかったのと、ねんどろいどフェイス工房を体験することができて楽しめました。

来年もまた一般参加できたらいいなあ。

 

 

ガレージキット制作メモについてはゆっくり再開していきたいと思っておりますので、気長にお待ち下さい~

ものまに屋さん/デフォルメドクターTETSUガレキ制作記

 2024年7月に行われたワンダーフェスティバル2024Summerにて購入した

ものまに屋さんのデフォルメドクターTETSUについての制作記です。

 下記の記事「ワンフェスお買い物編」にディーラー様写真をupしています。

uoyuki.hatenablog.com

 

 夏のワンフェスで唯一、K2の立体を出展されていたものまに屋さん。しかも新作はドクターTETSUのデフォルメガレキです。買うしかない。デフォルメドクターTETSU、同封されている取説に全12パーツと書いてあったので、箱から出してパーツチェック。デカール含めて全12パーツチェック完了。

 レジンのバリ取りや気泡をチェックしながら仮組のための処理をします。

 基本的な道具は

薄刃のニッパー(バリ取りなどをするため)

デザインナイフ(バリ取り、パーティングライン削りなど)

Mr.SSP瞬着パテ(気泡を埋める時に使用)

瞬着硬化スプレー(Mr.SSP瞬着パテなどを短時間で硬化させるためのスプレー)

・Mr.ホビーの ピンバイスセット(いちいちピンバイスを交換しなくて済むので楽)

・100均一のものでいいので、径1.5のアルミ線(上級者は模型屋で売っている真鍮線)

 など、必要に応じて買い揃えてみてください。

 バリ取りをして径1.5mmアルミ線とネオジム磁石で仮組みしたドクターTETSTU↓

 アルミ線での軸打ちやネオジム磁石の埋め込みについては過去記事に少し載せています。uoyuki.hatenablog.com

 

uoyuki.hatenablog.com

 

 軸打ちした部分とネオジム磁石を埋め込んだ場所はこちら↓

 (撮影都合上塗装済みのものを載せています)

 アルミ線(真鍮線)での軸打ち・ネオジム磁石でのパーツ固定については、塗装し直す予定などが無ければ必要以上に行わなくても良いと思います。

 私は塗装時の持ち手確保兼パーツ固定のためにアルミ線で軸打ち・ネオジム磁石でのパーツ固定を行いました。

ネオジム磁石を埋めたパーツと同じ場所にピンバイスで穴を開けるために使った100均のねりけし(ねりけしが無ければブルタックをどうぞ)

 グレーのサーフェイサーはガイアノーツのサーフェイサーエヴォ。瓶サフは初めてだったので秋葉原工作室店長に伺ったところ、普通の塗料と同じくらいの希釈で良いそうです。缶サフが良い方はMrホビーのグレーサフを。

↑塗装前にグレーのサーフェイサーを吹きました。写真では顔・手にもグレーサーフェイサーを吹いていますが、肌の発色が悪くなるので止めた方が良いと思いました(塗装した後で気が付いた)。あえて顔色の悪い感じを出したいならグレーサーフェイサーで良いかも。顔に気泡や傷が無ければフィニッシャーズのマルチプライマーが塗装の下地としては透明で定着力があるようです。瓶からそのまま入れられる、希釈しなくても良いのが簡単です。(サーフェイサーを吹く事で白いレジンの状態では見えなかった傷が出てくる事もあります。神ヤスなどのスポンジヤスリ・紙ヤスリでやすって下さい。)

↑デフォルメドクターTETSUに使用した塗料一覧です。

・ガイアノーツ/フラットホワイトニュートラルグレーノーツフレッシュ
クレオス/ガンダムカラーMSパープル

タミヤ(エナメル塗料)/フラットホワイト クリヤーレッドフラットブラウン

※ラッカー・アクリル・エナメル塗料の違いについてはこちら↓をご覧ください

tamiya-plamodelfactory.com

(私が語るより分かりやすい)

 杖のシルバー塗料は秋葉原工作室さんで選んで、写真撮るのを忘れてしまいました。こう…いい感じのシルバーを探してください……!orz

・髪、タンクトップ、ブーツ、アームバンド、杖の黒い部分→ニュートラルグレー

・コート→ガンダムカラーMSパープルに少しだけフラットホワイトを混色

・ベルト→エナメルのフラットブラウンにホワイトを少し混色

・ズボン→グレーサフそのまま

・口の中→エナメルのクリヤーレッドとホワイトを混色

 上記はできるだけ調色せずに済む、どこにでも在庫がありそうな色を選んで塗装しました。

(多分、ドクターTETSUのガレージキットを買う方はガレキ初心者だと思うので……)

 

 胴体、腕パーツ、ズボンとブーツの境目にマスキングが必要です。マスキングテープの幅は塗装前に計ってちょうど良いものを買って下さい。私が使ったのは6mm幅、2mm幅の曲線追従マスキングテープ、1mm幅のマスキングテープです。

 マスキングテープを貼り付けるのが面倒臭い……という方はグッドスマイルカンパニーさんのマスキングゾルがなめらかで乾きが早く、おススメです。このマスキングゾルを塗る道具、100均のクラフトコーナーか化粧品コーナーにあるシリコン筆だとかなり楽にマスキングゾルを塗る事ができます。個人的にハケで塗るよりシリコン筆で塗る方が楽だと思います。

 口の中とベルトにエナメル塗料を選んだのは、顔・ズボンパーツに光沢クリアを吹いておくとエナメル溶剤で拭きとっても下地のアクリル塗料は溶けない、つまりやり直しが効くからです。自信のある方はアクリル塗料でどうぞ。

↑塗装中の写真がこれしか残っていませんでした。

 

うろ覚えですが塗装の順番は

・グレーサフを全てのパーツに吹く(傷などの確認のため)

(細かい傷にはタミヤパテ、荒い傷には 200~400番手のスポンジやすりでやすって表面を整える)

・フィニッシャーズのマルチプライマーを吹く

・腕、コート、ズボンをマスキングしてニュートラルグレー(黒)を吹く

→髪パーツはマスキングしなくていいのでサーフェイサー(マルチプライマー)の上からそのまま吹く

・ズボンの灰色はグレーサフをそのままにして生かす(手抜きとも言う)

・胴体と腕をマスキングしてMSパープルをコートと腕に吹く

・MSパープル拭いた腕部分をマスキング、腕と顔パーツに肌色吹く

・半日~1日くらい乾燥させる

・顔パーツに肌色塗料の光沢が残っている状態で、エナメル塗料で口の中を筆塗りする

サーフェイサー色のままのズボンにエナメル塗料でベルトの茶色を筆塗りする

・顔パーツに瞳デカールを貼る(水の含ませすぎに注意)

・顔パーツを半日ほど乾燥させる

・アイデカールの瞳の部分だけつやありにしたいので、ねりけしやブルタックで瞳の部分だけ覆う

 つやけしクリアを顔パーツ全体に吹く

・ねりけしやブルタックを剥がす

・塗装済みの髪パーツを見たらツヤがありすぎるように見えたので 半光沢クリアスプレーを吹く

事前に仮組みした時と同じ場所にアルミ線や真鍮線の軸をはめる

 

……で完成です! 下方向矢印 ↓ は乾燥させる時間を現しています。

 

エアブラシを吹き洩らした部分や、制作中に塗料が剥がれた部分には同じ塗料で筆塗り→艶消しクリアコートか半光沢クリアコートを吹いています。

 

完成品制作からだいぶ経ってからの制作レポート故に、この説明だけではわからない部分も多々あるかと思いますので、ブログコメントかX(旧Twitter)のダイレクトメールでのコメントを受付ております。お気軽にどうぞ。

 

2024/8/18に完成写真撮影、2024/11/17に制作レポートup……遅れてすみません!

2024/11/17 書いた人 魚雪(うおゆき)

 

今までの成果物一覧

※制作中の写真データが残っているものに関しては、制作記事を当ブログにてup予定です。

Fate/stay night  言峰綺礼

原型:ディーラー/海ねずみ sachi

 

ウマ娘プリティーダービー スーパークリーク 

原型:ディーラー/はこむす カフN

 

血界戦線 音速猿ソニック

原型:ディーラー/ヤツメウナギ きっくん 様

 

 

ねんどろいど改造 スカパラのY中さん(写真左)

原型:魚雪(前髪のみフルスクラッチ、後ろ髪やボディはセミクラッチ

 

▼2024/8/17頃完成 K2 デフォルメドクターTETSU

原型:ディーラー/ものまに屋 mahito 様

 

▼2024/8/17頃完成 オリジナル「紋龍」

原型:ディーラー/RYUTA RYUTA 様

 

▼2024/9/15頃完成 メイドインアビス 見返りマアアさんVer.2.0

原型:ディーラー/ハイゼンベルク アロンアルファ

▼2024/9月初旬頃完成 ウマ娘プリティダービー   グラスワンダー 

原型:ディーラー/はこむす カフN

 

 

長くなったので記事は一旦ここで終わります。

(2024/10/1再編集)

ワンダーフェスティバル2024 Summer 写真撮影編

uoyuki.hatenablog.com

 ワンダーフェスティバル2024 Summer  前編のお買い物編はこちら↑

 

 ワンダーフェスティバル2024 Summer、出展物としてはブルーアーカイブ、崩壊:スターレイル、原神、ドールズフロントラインなど、美少女かつ海外産ソシャゲを元にしたガレージキットが増えてきたな、という印象でした。FGOなどの国産ソシャゲも根強い人気があったように思います。

 そんな中で「自分が好きなものを作る!」という思いが溢れる・私が好きな造形だな、と思った作品を撮影しました。ディーラー名順不同・リンク間違いなどありましたらコメント(承認制)にてご指摘下さい。

 ・ディーラー名/版権名もしくはオリジナル 形式です

 

東消社 さん/オリジナル

布パーツの躍動感がとても良かったです

 

Wrong Floor さん/オリジナル

原型師さんの、全体的に柔らかでムチムチな人物造形、皺の入り方などが好きで、3枚目の「髭剃りバニー」をBOOTHで購入済です。現地で撮影したバニーさんの胸毛の細かさを見て下さい。

 

・GOWROW さん(Twitterアカウント未発見)/版権(美味しんぼ

海原雄山のソフビ、なかなかマニアックです。後ろの方に展示されていたオリジナルと思われる男性フィギュアも筋肉の表現が独特で力強かったです

 

ソフトシェルクラブ さん/版権(ブルーアーカイブワールドトリガーFGO

ワートリの諏訪さんがひたすらカッコ良かったです……!

怪奇造形堂 さん

スナックバス江の森田が新作でした。サボテンを持つ森田、購入するか迷って他ディーラーさんを回ってからもう一回行ったら、完売されていました……

 

アヤドリ技研 さん/版権(キングゲイナー

カッコいいキングゲイナー!愛と勇気は力ー!!

 

Mouse Unit さん/版権(境界線上のホライゾン

デカアアアアイ! 島・左近と浅間・智でした。アサマチの方は色々とギミックがあったようです。ボリューム感のある胸と全体で見て破綻しない身体のバランス造形が個人的に好きです。

 

ポヨンマックスとSABAとあきづき さん/版権(らーめん発見伝シリーズ)

芹沢サンを見つけたら撮影するしかない。

 

RET さん/オリジナル

機械化両部鳥居など。細かくてメカメカしかったです。

 

エポキシパフェ さん/版権(GUNGRAVE G.O.R.E)

胸像ビヨンド・ザ・グレイヴ。服部さんの造形ホント好きです……!

 

 ぎゃらくてぃかりおす さん/版権(ワールドトリガー

遊真くんの造形がカッチリしっかりしていてとても良かったです

 

GSプロジェクト  さん/版権(機動警察パトレイバー

とにかく大きい榊さん、1/?スケール? 南雲さんと後藤隊長


・竜  さん(Twitterアカウント未発見)/版権Fate/Grand Order

ヘラクレスとレオニダスの筋肉表現がすごかったです

 

rebuild+ さん

メカメカしいメカ群! 

 

 昔は男性キャラガレキを作ってくださる原型師さんの存在自体が本当に貴重でして、刀剣男士などの美男子キャラを作ってくださる原型師さんが結構いらっしゃる現在の状況、非常にありがたいです。いつか自分も男性キャラクターのガレージキットを作って出展してみたいです。

 

 以上、ワンダーフェスティバル2024 Summer 写真撮影編でした。

ワンダーフェスティバル2024 Summer お買い物編

 お久しぶりです、魚雪です。

 前記事を書いてから間が空いてしまったのは模型活動以外の趣味活動をしていた&エアブラシが壊れたままだからです……趣味活が本当に楽しくて……。これからはちょこちょこと、このメモ帳を更新していけたらいいなと思います。

 

 2024/7/28、幕張メッセにて行われたワンダーフェスティバル2024 Summerに参加してきました。知り合いのディーラーさんのお手伝いとして入場、今回から特に運営の対応が厳しくなったというディーラーダッシュ(開会早々自分の卓を飛び出して他ディーラーさんの卓へ買い物に行く事)は少しだけ見かけたものの、比較的まったりとしたムードで時間は過ぎていきました。私がお手伝いしていた卓があったホールはクーラー空調もちょうどよい加減で涼しかったです。他ホールではクーラーの効きの悪さがあった模様。

 お手伝いをしていた卓が落ち着いたところで卓主さんに許可を得て自分が買いに行きたい&写真撮影したいディーラーさんを一回り。

 

ものまに屋 さん/デフォルメドクターTETSTU

 今回唯一、K2の立体を出展されていらっしゃいました。新作のデフォルメドクターTETSUを購入。他にはワールドトリガー賢い犬リリエンタールの立体も展示・販売。

 

RYUTA さん/紋龍

 X(旧Twitter)でリポストされてきたお品書きの新作にこの紋龍が居て、「ウロボロスみたいで格好いいな……」と思い購入。3Dプリンター出力品ガレージキットを購入するのはこちらで2個目?だったと思います。なんだかこう……自宅にあったら何らかの遺物みたいでいいなあ……と。オリジナル造形の他には外星人メフィラスなどを展示・販売されていました。

 

 ハイゼンベルク さん/見返りマアアさんVer2.0

 瞳がとてもつぶらで可愛いマアアさん、こちらも紋龍と同じく3Dプリンター出力品ガレージキットです。全高6cmほどで、購入後にキットを確認したら、中に親指が入るくらいの空洞がありました。指人形遊びができそうです。

 

 買い物をした後は知人卓に戻り、お手伝いをした後にまた写真撮影に行きました。閉会直前まで会場に居たのは久しぶりで、ディーラーさん側の大変さも少しわかった気がした猛暑の1日でした。

 写真撮影させていただいたディーラーさんは別記事にてご紹介します。また、購入品の制作記事も別記事にて記載いたします。

 

 ワンダーフェスティバル2024 Summer撮影編に続く。

関東女子粘土会(仮)第一回の話

2023/4/15(土)に模型の王国浅草物件(東海村 原八さん主宰の模型塾)にて行われた関東女子粘土会(仮)第一回に参加してきました。

 

現在、全国各地で行われているねんど会。

ねんど会とは、ガレージキットディーラーの原型師さん、モデラーさんなど様々な参加者が集まって、わいわい話をしながら模型作業をする会です。

(もくもくと作業するねんど会もあると思います)

発祥はmixiのコミュニティだったそうですが、

今はTwitterアカウント・ツイプラを使った募集が主でしょうか。

私自身は以前からHさぶろーさんが主催されるしながわねんど会にちょこちょことお邪魔していました。

ガレージキット原型師の参加者が多い=男性参加者が多い というような現状があり、女性参加者のみのねんど会を、という声が上がって今回の関東女子粘土会(仮)が発足したようです。

 

今回の参加者は約20人。

(実際その場に居たのは15人くらいだったかも)

私は少し遅れて模型の王国浅草物件さんに到着。

主催のゆいなさんに参加費を支払って名札を貰い、名札に自分のハンドルネームを書きます。

自分が造った模型を持ってきて良いとのことだったので、イエローサブマリン秋葉原ミントさんで過去に行われた「でふぉコン」(ねんどろいど・キューポッシュのカスタム・スクラッチのコンテスト)にエントリーした、セミクラッチ(既存のねんどろいどを元にパテ等を盛ったもの)のスカ●ラのY中さんを持っていきました。

↑ス●パラのY中さん……です。

 

ねんど会で作業するために持っていったのは既存ねんどろいどのボディと後頭部パーツ、フェイスパーツです。

題材は先日紙媒体が休刊し、コミックDAYSに移籍した講談社/イブニング連載「K2」のDr.TETSU。

https://comic-days.com/episode/13932016480029480667

(~2023/5/31まで無料公開中。スルスル読めるので、ツンデレで還暦間際の闇医者が出てくるまで是非読んでみて下さいね)

 

参加者が一通り揃ったところで各々自己紹介。

現役原型師さん、ガレージキットディーラーさん、モデラーさんなどが続く中でどうやって自己紹介しよう……?

(休日モデラー……?と言って良いのだろうか?)

と思いつつ、はてぶの自己紹介と同じような感じで終了。

 

自己紹介後は各々で作業開始。

タブレットでデータ原型作業をされる方、

パテをこねる方、

購入されたガレージキットを組み立てる方。

参加者の皆さんが持ちよった模型の写真を撮影したり、原型を観察させてもらったり。

ガレージキットはやはり実物を見るとシワの入り方や影の入り方が違いますね。リアルだ……。

写真も何枚か撮らせていただきました。

机の合間をぬって別な机で作業されている方に話かけたり/かけられたり

と非常になごやかなムードで作業ができました。

名刺を持っていかなかったのが悔やまれます。

普段あまり聞けないガレージキット版権のお話など貴重な話を聞けて良かったです。

 

↓は4時間半くらいで軽く盛り付けたDr.TETSUの前髪。あの髪型、ホントどうなってるの……?

自己紹介でK2のDr.TETSUを造りますと言って良かった……と思ったのはネットミーム化しつつあるK2の話を、現実世界でお話できた事です。

「ギュッ!」をリアルで言えた。

ありがとうございます……。

 

お昼から17:30くらいまで作業して、片付けをして関東女子粘土会(仮)を後にしました。

次回の開催予定もあるようなので、興味がある方は関東女子粘土会(仮)Twitterアカウントをフォローされてはいかがでしょうか。

 

次回開催されればまた参加したいです。

今回はひとまずこのあたりで。